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つら~い花粉症を少しでも改善する食事法とは?

花粉症

鼻がムズムズ、目がショボショボ、くしゃみや鼻水が止まらない・・・。
頭がぼーっとして、仕事に集中できず、なんだか熱っぽい、おまけに夜も眠れない・・・。

花粉症のせいで、まともに仕事ができなくて、困ってる方も多いのではないでしょうか?

私は花粉症じゃないから平気!って思っている人も、もしかしたらこれから花粉症になる可能性が・・・

こんな人は要注意。花粉症のなりやすさチェック!

 

  • 30~40代である。
  • 皮膚がかぶれやすい。
  • アトピーや喘息になったことがある。
  • 家族に花粉症の人がいる。
  • 魚より肉が好き
  • コンビニやファーストフードをよく食べる
  • 残業が多い
  • ストレスを抱えている
  • お酒をよく飲む
  • 趣味がない
  • あまり運動をしない

当てはまるものが多い人ほど、花粉症になりやすい人です。

いかかでしたか?既に花粉症の人はもちろん、まだ花粉症じゃないって方も、当てはまる項目が多い方は要注意ですよ!
今のうちに、体質改善して、つら~い花粉症を乗り切っちゃいましょう。

 

花粉症対策にオススメの食材とは?

 

1. 花粉症の症状を抑えるには、肉より魚!

花粉症は、肉中心で高カロリーな欧米型のライフスタイルが定着した頃から爆発的に増えたと言われています。
動物性のタンパク質が取りたいなら、肉よりも魚介類、特に青魚がオススメ!

サバやアジなどの青魚には、免疫の働きを正常にして、アレルギー症状を抑制してくれるEPAやDHAが豊富に含まれています。EPAやDHAは、魚の脂に含まれていて、その脂を効率良く摂取するために、刺身などで食べることが望ましいですが、加熱調理をする時は、魚の栄養を丸ごと摂取できるような煮物やスープがオススメです。

ただ、毎日青魚を食べるのも難しいので、EPAやDHAなどを含んだサプリメントもオススメです。

 

2. 緑茶で手軽に花粉症対策!

緑茶には、ポリフェノールの一種である「カテキン」や「カフェイン」が多く含まれています。これらには、アレルギー症状を引き起こす肥満細胞の働きを直接抑える働きがあると言われています。日本人にとって緑茶は、とても身近な飲料。自宅でも、コンビニなどでも手軽に手に入るので、この時期は特にいつもの飲料を緑茶に変えてみるのがいいかもしれません。

また、緑茶には殺菌作用もあるので、緑茶でうがいをすれば、風邪予防にもなります。外から帰ってきたら、緑茶でうがいをすることをオススメします。

 

3. 乳酸菌やビフィズス菌で花粉症対策!

近年の研究から、特定の乳酸菌には、アレルギーの原因となる2種類の免疫細胞「Th1」、「Th2」のバランスを改善し、花粉症を改善する効果があると言われています。

花粉症に効果が期待される乳酸菌とビフィズス菌の中でも代表的なのが、L-92乳酸菌、KW乳酸菌、フェカリス菌、ビフィズス菌bb536、です。最近では、これらを使用したヨーグルト製品がお手軽に買えるようになっているので、スーパーやコンビニでこれらの菌の入ったヨーグルトを購入することをオススメします。

 

どの食材も、一度食べただけで効果があるわけではありません。
毎日の食事にうまく取り入れて、少しでも花粉症を改善していきましょう!

 

参考:これでスッキリ 花粉症がみるみる良くなる62の対策